保護犬 × ポリ語 特別対談セミナー
( セミナーは終了しました)

セミナーは終了いたしました
アーカイブ動画で
ご視聴いただけます

保護犬と飼い主のつながり、
トラウマからの回復について学んだセミナーの全記録を
アーカイブ動画としてご提供しています。
好きなタイミングで、何度でもご視聴いただけます。

保護犬と寄り添う飼い主

📅 2026年8月23日(日) 開催
セミナーは終了しました

悩む飼い主と怯える保護犬

セミナーの内容

「アーカイブ動画で何が学べるのか」

セミナーでは、
ポリヴェーガル理論の基礎から、
保護犬との関わり方まで、
理論と実践の両面から
120分かけて深掘りしました。
このアーカイブ動画で、
その全記録をご視聴いただけます。
何度でもご覧いただき、
あなたのペースで学んでください。

  • 散歩中や来客時に吠え続けてしまう
  • 物音や人影に怯えて動けなくなる
  • 環境が変わるとごはんを食べない
  • 「しつけが下手なのでは」と自責してしまう
  • 愛情はあるのに、伝わっている気がしない

すでにセミナーに参加いただいた方も、
参加できなかった方も、
アーカイブ動画でセミナーの全記録を
何度でもご活用いただけます。

問題の再定義

その行動は、
神経系からの"声"でした。

ポリヴェーガル理論では、私たちも動物も、
3つの神経状態を
行き来しながら生きていると考えます。
それを日常の言葉で扱えるようにしたのが「ポリ語」です。

🟢

安心・つながり・遊びの
状態。
心と体が
ゆるみ、
他者と
関われる。

🔴

闘う・逃げるの警戒状態。
吠える・
威嚇するは
"守っている"
サイン。

🔵

凍りつき・シャットダウン。
動けない・食べないは
"耐えている"
状態。

吠える・動けない・食べない ― これらは「わがまま」でも「しつけの失敗」でもありません。
トラウマを抱えた神経系が、その子なりに"生き延びよう"としているサインなのです。

📅 2026年8月23日(日) 開催 |
セミナー終了・アーカイブ視聴可能

こんな方におすすめです

参加対象者

  • ポリヴェーガル理論・ポリ語に関心がある方
  • 動物のトラウマケアについて学びたい方
  • 子育て中の方
  • カウンセラー・教師・医療福祉職など対人支援職
  • 保護犬・保護猫など動物支援に関わる方
  • ペットとのコミュニケーションに悩む飼い主

アーカイブ動画の内容

3部構成
120分の対談セミナー全記録

  • 「問題行動」を神経系の反応として捉え直す視点
  • 人にも動物にも共通する「緑・赤・青」というシンプルな観察の枠組み
  • 保護犬の現場から見えてきた、恐怖からの回復プロセスの実例
  • 対人支援の現場で応用できる、身体・神経系ベースのアプローチ
  • 自分自身や身近な人(そして動物)の状態を責めずに、ありのまま観察できる視点

📅 2026年8月23日(日) 開催 | セミナーは終了しました

登壇者紹介

この対談がうまれた、
ふたりの出会い

吉里恒昭氏

吉里恒昭

よしざと つねあき

株式会社DMW取締役。
フォーチュンビレッジ代表。

臨床心理士として約25年、
心療内科にて従事。
対人支援職向けに
ポリヴェーガル理論を土台にした
「ポリ語」を開発・発信。

著書4冊。
複数のオンラインコミュニティを運営し、
支援者・保護者・専門職に
「身体からの回復」を伝えている。

山崎亜子氏

山崎亜子

やまざき あこ

ビビリ犬・保護犬専門ドッグトレーナー
一般社団法人いぬのとびら 代表理事


2015年より、
ビビリ犬・保護犬と
その飼い主に寄り添う活動を続け、
2024年に
一般社団法人いぬのとびらを設立

10年以上にわたる現場経験の中で、
感覚的な言葉で伝えてきたことが、
ポリヴェーガル理論と
ポリ語出会ったことで言語化され、
感覚だけでは伝えきれなかった
犬と人の状態を
「赤・青・緑」という理解しやすい形で
届けられるようになる


​「安心から能力は開花する」を軸に、
行動の奥にある神経系の状態を
読み解く大切さを伝えている

アーカイブ動画の内容

3部構成
120分の深掘り対談

ポリ語の基礎から、保護犬との具体的な関わり方まで、
アーカイブ動画でご視聴いただけます。
何度でもご覧いただき、あなたのペースで学んでください。

第1部
言葉を持たない先生たちから
教わってきたこと​

吉里恒昭

臨床現場では
​言葉がうまく話せない方の支援も経験しました
​またプライベートでも
​言葉が無力だと感じることも多くありました。
​ポリヴェーガル理論に出会うことで
​言葉ではない関係性を
​より安心して意識できるようになってきた
​​吉里のプロセスをお話しします。

第2部
保護犬 × ポリ語 特別対談セミナー
吠える・動けない・食べない
それは「わがまま」ではなく
神経系の反応でした

山崎亜子さん

✅悪いことをしたら「NO」
でも、その行動
本当に「NO」で止めるだけでいいの?

✅「わがまま」だと思っていた行動は
実は、神経系の反応だった?!

✅ポリ語で見ていくと
今まで見ていた世界が変わるかも?!

犬たちは、ただ必死に生きている!!!

「安心から能力は開花する」

その気づきに至るまでの実践エピソードと
数百頭の保護犬たちとの関わりの中で見えてきた
ビビリ犬が安心を取り戻し
本来の力を発揮していくまでの
トレーニングプロセスをお伝えします

また、保護犬を取り巻く課題や
これから保護犬を迎えたいと考えている方に
​知っておいてほしいことについてもお話しします

第3部:対談

吉里恒昭 × 山崎亜子さん

人と動物のつながり
トラウマからの回復について深掘りをしていきます。

山崎さんのご経験と吉里の経験を重ね合わせながら
人や動物の回復について語り合います。

参加者からの質問にも応じながら
進めていきます。

📅 2026年8月23日(日) 開催
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