ポリ語アプローチ
​セルフ整体とカラーサポート

ポリヴェーガル理論×療育整体×カラーサポート
融合ワークショップ

体を整えて心を整える
最新メンタルヘルス

〜子どもの発達をうながす療育整体とカラーサポート〜

「体・神経・心・色」から子どもの発達を
多角的にサポートする視点を学ぼう

次回は9月12日に
​京都で同じようなワークショップしますので
​その時にぜひおいでください

問題提起

こんなお悩み、
ありませんか?

日々、人と向き合う支援の現場で、
こんな瞬間はありませんか。

  • ✅ 発達支援・療育に携わっている
  • ✅ 子どもの心と体を整えたい
  • ✅ 自律神経アプローチに関心がある
  • ✅ 整体や身体アプローチを支援に活かしたい
  • ✅ カラーを使った子ども支援に興味がある
  • ✅ 最新のメンタルヘルス知識を学びたい

THEORY

ポリヴェーガル理論とは?

ポリヴェーガル理論は、
自律神経系の働きを3つの状態で捉え直す理論です。
人が今どの状態にあるかを理解することで、
支援の場で「なぜこの反応が起きているのか」が見えてきます。

体と心はつながっている——
その視点から、支援のあり方を見直す手がかりになります。

3 STATES / 3つの状態

● STATE 01

腹側迷走神経複合体

安心・つながり

他者と安心して関われる状態。
穏やかで、社会的な関わりが
自然にできる。
支援者もクライアントも、
この状態を増やしたい。

● STATE 02

交感神経系

戦う・逃げる

危険を察知したときの可動化の状態。
血圧や心拍が上がり、
身体は行動の準備をする。
怒り・不安・焦りとして現れる。

● STATE 03

背側迷走神経複合体

省エネ・フリーズ

圧倒されたときの
シャットダウンの状態。
無気力、解離、身体の重さとして
現れる。
「動かない」のではなく、
身体が守っている
「動けない」状態。

MINDSET

メンタルヘルス問題は、
怖くない。
難しくない。
深刻なものだけじゃない。

ポリヴェーガル理論のレンズを通すと、
「今、この子はどの状態にいるのか」が
見えてきます。
そこには良い・悪いの評価はなく、
ただ身体の反応があるだけ。

この視点を持てると、
支援者自身の構えが変わり、
関わり方が変わります。
重く抱え込まず、日常の中で自然に活かせる
——そんな学びを目指します。

PROGRAM

この勉強会・体験会で
学べること

理論と実践の両輪で学ぶ勉強会です。

理論編

  • ポリヴェーガル理論(ポリ語)を学べる
  • ポリ語と療育整体の関連を学べる
  • 「発達刺激環境」の視点で子どもを理解する
  • 刺激環境のひとつに「カラー」があることがわかる
  • ワークを通して体の変化を直接感じながら理解できる

実践編

  • 「私」と「体」の違いを体験する
  • 安全感をつくる関わりの基本
  • 「体の声をともに聞く関係性」の作り方を体験する
  • 「答えは体が知っている」が体感的にわかる

参加者のご感想

  • 少人数だからこその安心安全感の中で、正解を探すというより、互いに感じたことを探り合い、「今はこう感じる」「変わっても変わらなくても、それも大事な反応」と受け止め合える時間そのものが、とても印象的でした。
  • 心地よく過ごすために、自分で身体を整える方法を知ることは簡単で、実はシンプルなんだということがわかりました。
  • ポリ語を知識では知っていましたが、吉里さんが「体験できる形」に変えてくれて「腑に落ちる」ことができました。
  • 「立つ」というより、「立てている」と感じる感覚もとても新鮮でした。
  • ほんの小さなことで身体の状態が大きく変わることが体験できました。
  • 「実験する」「互いに創っていく」という空気感が心地よく、私自身が理想としているコミュニティの在り方を、頭ではなく身体で感じる機会になりました。
  • 吉里さんの講座をオンラインで受講していましたが、実際に「体を動かしながら学ぶ」ことができたので、オンラインで学んだことが繋がってきました。
  • 遊びながら、気がつけば、自分の身体に興味を持って、自分の身体と対話していること、それが体験できてよかったです。
  • 色の不思議な力。なぜ、色によって身体の反応が変わるのか、とてもとても興味深い。

FOR YOU

こんな職種の方に
特におすすめです

専門分野や経験年数を問わず、
「人を支える仕事に関わっている」
すべての方が対象です。

初めてポリヴェーガル理論に触れる方にも、
丁寧に解説します。

  • 発達支援・療育に携わる支援者
  • 子どもの心と体を整える関心のある方
  • 自律神経アプローチに関心がある方
  • 整体やボディワークを実践する方
  • カラーに関心がある支援者さん
  • 教育関係者・保育職・療育職
  • 心身の発達に関心のある親・支援者
  • カウンセラー・セラピスト
  • 医療・福祉・教育関係者
  • 子ども支援に関わるすべての方
  • 日常で、なんとなく自分の身体に違和感を感じている方
  • 吉里のオンライン講座を受講しているがもっと「腑に落ちた学び」を体験したい方
講師 吉里 恒昭

INSTRUCTOR

ファシリテーター
紹介

吉里 恒昭

Tsuneaki Yoshizato

臨床心理士/公認心理師/医学博士
分子栄養カウンセラー
療育整体師/カラーサポーター
​タイムウェーバーセラピスト

身体・心理・社会・栄養などの視点から、
人の心と身体を包括的に捉える支援を実践。
臨床現場での経験と、
最新の神経科学・ポリヴェーガル理論の知見を結びつけ、
支援者が明日から使える
具体的な学びを届けることを大切にしている。
全国で勉強会・講演活動を展開。

吉里恒昭の著作

ポリヴェーガル理論がやさしくわかる本

ポリヴェーガル理論がやさしくわかる本

著:吉里恒昭

ポリヴェーガル理論の基礎から実践までを
わかりやすく解説した入門書です。

子どもの心と体が整うポリヴェーガル理論入門

子どもの心と体が整う
ポリヴェーガル理論入門

著:吉里恒昭

子どもの発達支援に活かすポリヴェーガル理論。
親や支援者必読の一冊です。

EVENT INFO

開催概要

日時

2026年7月25日(土)
9:15〜11:45

会場

京都市男女共同参画センター
(スポーツルーム西)
※お申込み完了後に
詳細をお知らせします

定員

22名(先着順)
増席しました
満席になりました

参加費

4,000円
(決済ページでのお支払い)

対象

支援職の方
関心のある方

持ち物

筆記用具・ノート
動きやすい服装

学び方

知的な学びだけではなく
参加者同士で「体験」して学ぶ
ワークショップスタイルです

FAQ

よくある質問

Q1. ポリヴェーガル理論をまったく知らないのですが、ついていけますか?

はい、基礎から丁寧に解説しますのでご安心ください。
理論編では前提知識がなくても理解できるよう構成しています。

Q2. 心理職以外の職種でも役立ちますか?

はい。医療・福祉・教育・ボディワーク・人事など、
人と関わるあらゆる現場で応用できる内容です。

Q3. 当日参加できなくなった場合、振替や返金はありますか?

手数料を差し引いたお代を返金いたします

Q4. 一人で参加しても大丈夫ですか?

もちろんです。
お一人での参加者が多数を占めます。
同じ関心を持つ支援者同士の交流の場にもなります。

CLOSING

支援者が
「安心」でいられると、
支援の質は変わる。

この勉強会は、知識を増やすためのものではありません。
支援者自身が自分の神経系に気づき、安心を取り戻し、
その状態からクライアントに関わる
——その循環をつくるための一日です。
あなたの現場が、少しでも温かく、軽くなりますように。

ポリヴェーガル理論×発達支援×カラーサポート 融合ワークショップ
主催・講師:吉里 恒昭
お問い合わせ:フォーチュンビレッジ