「体・神経・心・色」から子どもの発達を
多角的にサポートする視点を学ぼう
日々、人と向き合う支援の現場で、
こんな瞬間はありませんか。
ポリヴェーガル理論は、
自律神経系の働きを3つの状態で捉え直す理論です。
人が今どの状態にあるかを理解することで、
支援の場で「なぜこの反応が起きているのか」が見えてきます。
体と心はつながっている——
その視点から、支援のあり方を見直す手がかりになります。
● STATE 01
他者と安心して関われる状態。
穏やかで、社会的な関わりが
自然にできる。
支援者もクライアントも、
この状態を増やしたい。
● STATE 02
危険を察知したときの可動化の状態。
血圧や心拍が上がり、
身体は行動の準備をする。
怒り・不安・焦りとして現れる。
● STATE 03
圧倒されたときの
シャットダウンの状態。
無気力、解離、身体の重さとして
現れる。
「動かない」のではなく、
身体が守っている
「動けない」状態。
ポリヴェーガル理論のレンズを通すと、
「今、この子はどの状態にいるのか」が
見えてきます。
そこには良い・悪いの評価はなく、
ただ身体の反応があるだけ。
この視点を持てると、
支援者自身の構えが変わり、
関わり方が変わります。
重く抱え込まず、日常の中で自然に活かせる
——そんな学びを目指します。
理論と実践の両輪で学ぶ勉強会です。



専門分野や経験年数を問わず、
「人を支える仕事に関わっている」
すべての方が対象です。
初めてポリヴェーガル理論に触れる方にも、
丁寧に解説します。

Tsuneaki Yoshizato
臨床心理士/公認心理師/医学博士
分子栄養カウンセラー
療育整体師/カラーサポーター
タイムウェーバーセラピスト
身体・心理・社会・栄養などの視点から、
人の心と身体を包括的に捉える支援を実践。
臨床現場での経験と、
最新の神経科学・ポリヴェーガル理論の知見を結びつけ、
支援者が明日から使える
具体的な学びを届けることを大切にしている。
全国で勉強会・講演活動を展開。
日時
2026年7月25日(土)
9:15〜11:45
会場
京都市男女共同参画センター
(スポーツルーム西)
※お申込み完了後に
詳細をお知らせします
定員
22名(先着順)増席しました満席になりました
参加費
4,000円
(決済ページでのお支払い)
対象
支援職の方
関心のある方
持ち物
筆記用具・ノート
動きやすい服装
学び方
知的な学びだけではなく
参加者同士で「体験」して学ぶ
ワークショップスタイルです
はい、基礎から丁寧に解説しますのでご安心ください。
理論編では前提知識がなくても理解できるよう構成しています。
はい。医療・福祉・教育・ボディワーク・人事など、
人と関わるあらゆる現場で応用できる内容です。
手数料を差し引いたお代を返金いたします
もちろんです。
お一人での参加者が多数を占めます。
同じ関心を持つ支援者同士の交流の場にもなります。
この勉強会は、知識を増やすためのものではありません。
支援者自身が自分の神経系に気づき、安心を取り戻し、
その状態からクライアントに関わる
——その循環をつくるための一日です。
あなたの現場が、少しでも温かく、軽くなりますように。
ポリヴェーガル理論×発達支援×カラーサポート 融合ワークショップ
主催・講師:吉里 恒昭
お問い合わせ:フォーチュンビレッジ